2011年01月10日

森の雑木を使ったアクセサリー手作り体験

1月8日(土)に「里山の暮らしにふれる交流イベント」を開催しました。

都市と田舎をつなぐ交流の機会を設けるためのイベント第1弾です!

今回は、ダムの駅富士「しゃくなげの里」にて『春の七草を食する会』、
21世紀県民の森「ほおのき」にて『森の雑木を使ったアクセサリー
手作り体験』を行いました。

ここでは、アクセサリーづくりのようすをご報告します camera


サクラやケヤキ、ホオノキなどの枝をノコギリで切ったあと、
自分でイメージしたデザインを思い浮かべながら、
その木を小刀で削っていきます。


ここまでは、レストランのテラスで作業しました。
ちょっと寒かったかな・・sweat01
北山ダムはきれいな雪景色でしたよ~!!


次に、木をサンドペーパーで磨きます。
使えば使うほど、ピカピカになって手ざわりがよくなっていくそうですshine


仕上げに、キーホルダーか携帯用ストラップに取り付けます。
オリジナルの「木のアクセサリー」の完成ですsign03


ちょうど終わったのがおやつの時間。
みんなできなこ餅を食べてほっこりspa


完成品がこちら!!
えんぴつの形や丸太の形など、かわいい作品ができましたよheart04


このイベントをきっかけに、富士町の食や自然に興味をもって
いただけたら幸いです。

「里山の暮らしにふれる交流イベント」に関する情報は、
下記のホームページをご覧ください!

clip 里山コンシェルジュ / 佐賀県富士町のふじ人による地域情報サイト
  
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Posted by 21世紀県民の森  at 09:59Comments(0)イベント報告